経営労務診断は、企業の労務コンプライアンスに関する簡易診断です。
定められた手順にしたがって、社会保険労務士が診断します。
診断結果により、
社労士診断認証制度の認証マークを取得します。
労務監査は、企業の労務コンプライアンスに関し、組織労働の適正・適格な仕組みを複数の社会保険労務士が監査するものです。ミライエではIPOに向けた内容で実施しています。
経営労務診断で優秀な人材を確保
人事労務管理の健全性、安心して働ける企業であること等、社会保険労務士による労働CSRに関する診断を受けていることを求職者にアピールすることで、優秀な人材の確保に結びつけます。
社会保険労務士が客観的に診断を行うことで、労務上の問題点を洗い出します。
改善点を早期に発見することで、働き方改革への対応が加速します。
社労士診断認証制度で安心企業をアピール
社労士による経営労務診断の認証マークを取得できます。
労務コンプライアンスに取り組む企業の信頼性を支援します。従業員を大切にする企業であることを広く社会にアピールできます。
社労士診断認証制度について詳しくは、
全国社会保険労務士会連合会の「経営労務診断のひろば」(外部ページ)をご覧ください。
IPOを予定した経営労務診断
IPO審査においては、労務周りの整備がキーです。
IPOを予定した際には、まずは簡易診断としての経営労務診断を受診し、優先課題を洗い出すことが上場への近道です。
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IPOに向けたコンサルティング
労務監査でIPO審査へ
労務監査では、労働諸法令の遵守状況を「規程、協定、法定帳簿」等の整備状況によりチェックします。IPO審査を前提に、潜在リスクを把握します。
労務監査報告書においては、指摘事項のほか、今後の改善策を検討できるよう、サジェスチョンも行います。